これら二つのつとめはいずれも、魂の真理を世界に広めるためのものだからです。
まず、魂とは何か、そして魂は何をしているのでしょうか。
魂があるからこそ、私たちは永遠に生き続けます。肉体が死ぬと、魂は身体を離れて天に昇り、やがて再び地上に戻って新たな人生を始めます。これが輪廻転生です。
また、私たちが肉体を持って生きている間、魂は私たちの行いを見守り、やがて正しきをもたらします。私たちが蒔いた種を刈り取るのは、魂の働きによるものです。これが因果、すなわち「いんねん」です。
神はまた、kokoro(mind)から否定的な思いが取り除かれ、澄みきったとき、魂からは喜びと健康だけが現れると教えておられます。そのとき、私たちは救われるのです。これらの真理こそ、神が世界に広めることを望まれている教えです。
では、神はどのようにして、これらの真理を世界に広める助けを与えてくださっているのでしょうか。
神は、そのために二つの特別な祈りをお与えくださいました。一つが陽気づとめです。陽気づとめでは、人々のkokoro(mind)にある否定的な思いを払い清めてくださいと神に願います。
では、神はどのようにしてそれを行われるのでしょうか。
神は、kokoro(mind)にある否定的な思いの量や種類に応じて、病という形で手引きをお与えになります。人はやがて、その否定的な思いに基づいて行動し、それによって悪い運命を作り出します。その運命を魂が受け取り、蓄え、そして適切な機会が訪れたときに、苦しみとして現れるのです。多くの場合、その機会は次の生にまで持ち越されることもあります。
人々が神の手引きを理解すると、病を治してもらうために私たちのもとを訪れるようになります。そこで行われるのが、おさづけです。おさづけは、病を癒してくださいと神に願う特別な祈りです。人々は癒され、さらに魂についての教えを受けることで、kokoro(mind)を澄ませるよう導かれます。
『おふでさき』第一歌において、多くの天理教の人々は、「むね」を神の御心、あるいは神のご意向と解釈し、神が「人間は神の御心を理解していない」とおっしゃっているのだと考えています。確かに、私たちは神のご意向を完全には理解していません。しかし、この「むね」をそのように解釈するのは誤りです。
むねとは、私たち自身の魂です。私たちは、自分自身の魂を理解していないのです。
『おふでさき』において、神は「むねの内より思案せよ」と教えておられます。魂から生じるものとは、私たち自身が作り上げてきた運命なのです。
第一歌を正しく理解しなければ、神のご意向を理解することはできません。
神のご意向とは、世界中の人々のkokoro(mind)を澄ませることです。
そしてそれは、私たちが自分自身の魂を理解したときに、はじめて可能になるのです。はい、多くの人は神のご意向を理解していないだけでなく、魂についても理解していません。
If we cannot understand the soul, the Youki-tsutome and Osazuke will not be effective. Why is this so? Let me explain. Both Services help to spread the truth of the soul. First what is the soul, and what does it do. Because of the soul, we live for eternity. When our physical body dies, the soul leaves our body ascends to heaven and eventually returns back to start over again. This is reincarnation. While in our bodies, the soul also monitors our behavior, and eventually mete out justice. We reap what we have sowed because of our souls.This is karma or innen. God also tells us when our minds are pure of negative thoughts, only joy and health will come from our souls. We are saved! These truths are what God wants us to spread to the world.